seo news: セーフブラウジング,Googleアナリティクスなど
seoマスターProfessionalがお送りするseo news
2015年10月26日~11月06日の最新ニュースです。
2015年11月6日(金)
≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫
本日はインデックス削除の間違った方法についてです。
Googleの長山さんがインデックスの削除方法についてコメントしていたのでご紹介いたします。
検索結果に表示させたくない場合に対象となるページのHTMLソースに
noindex robots metaタグをつけrobots.txtでブロックを行うことについて
”あるページが既にインデックスされている場合、
それをインデックスされないようにするために robots.txt でクロールをブロックしてしまい、
結果として noindex が検索エンジンに認識されないままになってしまう、
というのはしばしば見られる誤りなので、”
とコメントしていました。
robots.txtでブロックしてしまうとGooglebotがページをクロールすることを阻止してしまうので
中のソースに記載してあるnoindex robots metaタグを読み込むことができません。
なので、インデックスされているページにるnoindex robots metaタグをつけて
robots.txtでブロックを行ってしまうとインデックスされている状態のままとなります。
なのでインデックスを削除したいのであればnoindex robots metaタグだけソースにつけるか
Google Search Consoleのメニューに”Googleインデックス”⇒”URLの削除”という項目がありますので、
こちらからインデックスの削除申請を行うと良いかと思います。
Google 長山さんのTwitterは下記URLよりご覧ください。
https://twitter.com/KazushiNagayama/status/654767960569982977?ref_src=twsrc%5Etfw
2015年11月5日(木)
≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫
本日はインタースティシャルについてです。
Googleのモバイルフレンドリーアルゴリズムがアップデートされました。
以前よりこちらでご案内していましたが、コンテンツを覆い隠すようなアプリダウンロードを促す広告【インタースティシャル】が
ページに表示されるサイトをモバイルフレンドリーではないとみなすようになりました。
このアップデートに伴いモバイルフレンドリーテストツールでも
【インタースティシャル】をモバイルフレンドリーのチェック項目として追加し、
ページに【インタースティシャル】があるページにはテスト結果に注意喚起が表示されるようになりました。
こちらの内容は11/3にGoogle WebmastersのGoogle plusでアナウンスされました。
詳しくは下記ご覧ください。
https://plus.google.com/+GoogleWebmasters/posts/7qKTxCp2PZx
2015年11月4日(水)
≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫
本日は Google Search Consoleについてです。
GoogleのSearch Consoleでソーシャルメディアが管理できるのか。
11月1日にイスラエルのエルサレムで行われたSEM IsraelでGoogle Search Consoleプロダクトマネージャーのマイケル・フィンク氏より、Search Console内の認証されたプロフィールをまとめる機能を開発中と発表がありました。
こちらの機能は、facebookやツイッターなどのソーシャルメディアからトリップアドバイザーやYoutubeなどのアプリの情報をSearch Consoleに登録すれば検索結果からのクリック数、流入数、インプレッション数、CTRなどのデータを取得することが出来る機能のようです。
まだアイディアの段階のようなので、こちらに動きがありましたらこちらでご紹介をさせていただきます。
上記の内容はseroundtableの記事を参考にいたしました。
Google Working On “Sets” To Consolidate Google Search Console Profilesは下記よりご覧ください。
https://www.seroundtable.com/google-search-console-sets-21125.html
2015年11月02日(月)
≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫
本日は Googleアナリティクスについてです。
モバイルでユーザのサイト滞在時間が急激に短くなったり、
アクセス数が急に減少した場合にGoogleアナリティクスの通知設定を行うと警告が届くようになります。
設定の仕方をご紹介いたします。
レポート
↓
インテリジェンスイベント
↓
日別、週別、月別イベントの中からチェックする期間を選択します。
↓
グラフの右下に
”カスタムアラートを作成”のボタンをクリックします。
↓
”アラート名”を入力し、
”このアラートが発生したときにメールで通知する”のチェックボックスにチェックを入れ
メールアドレスを登録します。
↓
その下にある
【アラート条件】
≪適応対象≫をシステムの[モバイル(タブレットを含む)]
≪条件≫は[完全一致]、≪値≫は[Yes]
【次の場合に通知する】
[平均セッション時間]を対象に選びます。
≪条件≫は[%以上減少]、≪値≫は[50]、≪比較対象≫は[前週の同じ曜日]
以上で設定が完了です。
この設定で自身のサイトへの変化に気づくことができ、不正なモバイル限定のリダイレクトが発生した際も早期に発見することが可能になります。
詳しくご覧になられたい方は下記URL
“カスタム アラートの作成と管理”をご覧ください。
https://support.google.com/analytics/answer/1033021?hl=ja&vid=1-635769760082728193-812820847#create
2015年10月26日(月)
≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫
本日は セーフブラウジングについてです。
サイトの安全性をチェックしましょう。
ユーザに危険なサイトへアクセスする前に警告をだす”セーフブラウジング”
というサービスをGoogleは2006年より行っています。
今回Googleより、サイトが安全なものであるか確認が行える
”セーフ ブラウジングのサイト ステータス”のサービスの紹介しているブログがアップされておりました。
”セーフ ブラウジングのサイト ステータス”はURLを入力してボタンを押すだけで安全なサイトか確認を行えるので、
一度ご自身のサイトを確認されるのをお勧め致します。
”セーフ ブラウジングのサイト ステータス”
https://www.google.com/transparencyreport/safebrowsing/diagnostic/?hl=ja
GoogleのOnline Security Blogでの記事はこちらです。
”Behind the red warning: more info about online site safety”
https://googleonlinesecurity.blogspot.jp/2015/10/behind-red-warning-more-info-about.html
■seoマスターProfessional
■SEOセミナー
■seoマスターProfessional Facebook
◆seoマスターProfessionalがお送りするseo news 一覧に戻る