Googleの検索APIのドキュメントが流出
【重要度:★★★】
SpeakToroからの情報です。
著者のRand Fishkin氏はMozの元CEOで、世界的に有名なSEOの専門家です。
彼がGoogleの検索部門から漏洩したとされる膨大な情報の一部を公開しました。
Google の内部「Content API Warehouse」からのものと思われる 14,014 個の属性 (API 機能) を含む 2,500 ページを超える APIドキュメントでした。
この情報にはこれまでGoogleが否定していた内容も数多く含まれています。
情報の信憑性には疑問符がついていましたが、Googleもこのドキュメントが公式のものであると認めています。
Google confirms the leaked Search documents are real
また、5/28に情報を伝えた人物である、Erfan Azimi氏が名乗り出ています。
SEO界隈ではこの話題で持ちきりですよね。
アルゴリズムそのものが漏洩したわけではないのですが、どのような要素が検索アルゴリズムの中に用いられているのかがこのドキュメントからはわかります。
ドキュメントの数2,500点という膨大な情報であり、その解析には多大な時間がかかるなかで、一部の情報が公開されています。
興味深い情報についてご紹介しましょう。
- Google Chromeを使用しているユーザーの行動履歴はGoogleに集められ、検索結果に反映されている。
- 検索キーワードの種類によっては(コロナ関連・政治など)特定のドメインをホワイトリストとして指定し、そのドメインの情報を特別あつかいしている。
- 品質評価者による評価はアルゴリズムの改善のためだけでなく、検索順位に直接影響を及ぼしている可能性がある。
- リンク先のページの価値評価に、どれだけリンクがクリックされているかが関係している。
- 検索で「キーワードA」を検索し、キーワードAに対する情報が見つからなかった場合、「検索キーワードB」で再検索した場合、「キーワードB」は「キーワードA」での検索順位が上昇する。
などです。これらはSEOの業界においては「Googleは否定しているけど、実際はあるかもしれないなぁ」と思われていた事象です。
更に分析が進めば更にいろいろなアルゴリズムが判明するでしょう。
さて、これら情報によってSEOがどう変わるか?は難しい問題であり、実際にはほとんど変わるところはないかもしれません。やるべきことは変わらないと考えるのが妥当ですが、今後新たな情報が提示されると大きな変化があるかもしれませんね。
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