正しくGoogleにインデックスさせるヒント

【重要度:★★】

Googleの公式YoutubeのGoogle Search Centralからの情報です。

こちらは独自のCMSを構築している、あるいは大規模Webサイトを運営している方には是非見ていただきたい情報です。Googleにインデックスさせるための技術的な注意事項が述べられています。

以下に要約を掲載します。

 

  • Canonicalizationの仕組みと課題:
    • Canonicalizationとは、重複ページの中でどれを「正規のページ」として選ぶかを決定するプロセスである。
    • Allanは、canonicalizationは複数のステップ(クラスター化と正規ページの選択)から成ることを強調。
    • rel=”canonical”など、約40種類のシグナルが正規ページの選択に影響を与える。
  • エラーやリダイレクトに関する問題:
    • HTTPとHTTPSの競合や複数のリダイレクトチェーンが、正しいページ選択を妨げるケースがある。
    • Allanは「Redirect to Shorter」という基準がHTTPSの処理を混乱させたため廃止された例を挙げた。
  • ローカライズ(地域別ページ)の複雑さ:
    • hreflang属性を使用して地域別ページを指定する際の課題が議論された。
    • 地域や言語ごとに微妙な違いを持つページ(例: ドイツとスイスの市場向けページ)は、異なるクラスターとして扱う必要がある。
  • エラーページとブラックホール現象:
    • エラーページが正しいHTTPコード(404、503など)を返さず、HTTP 200を返すと、他のページと一緒にクラスター化され「ブラックホール」に陥るリスクがある。
    • このような問題を避けるには、正しいHTTPコードを使用するか、エラーメッセージを明確に表示することが推奨される。
  • ウェブマスターへのアドバイス:
    • ウェブマスターは、一貫したシグナル(sitemapsやrel=”canonical”など)を使用し、Googleが正しい正規ページを選択できるようにするべき。
    • 誤ったrel=”canonical”の使用がサイト全体に影響を及ぼす場合もあり、特に注意が必要。

 

内容としてはかなり難しいものもありますが、エラーページとブラックホールについては特に気をつけるべきだと考えます。
気をつけないと容易に陥る大きな落とし穴ともいえるためです。

もし、もっと詳しく知りたい方は動画をご覧になるか、全文の書き起こしのPDFを御覧いただけたらと思います。PDFについては自動翻訳でもちゃんとした日本語になるので、ご一読をお勧めします。

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