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第3回 seoマスターProfessional通信

皆様はスマートフォンをお持ちでしょうか?
携帯電話(PHSを含む)加入契約数が日本の人口を初めて超え、1人1台を上回る台数を保有している計算になったというニュースがありました。
スマートフォン(通称スマホ)の急速な普及で1人で複数台所持しているのが背景のようです。


これからもiPhone、iPad、Android(アンドロイド)端末の普及は進行するかと思います。
社内でもスマートフォンとフューチャーフォンの2台持ちが多く見受けられます。
スマートフォンは大変便利で、メールだけなく、インターネットも閲覧できるため、ちょっと検索するためにわざわざパソコンを起動する必要がなくなりました。
そういった理由でウェブサイトをスマートフォンやiPadなどのモバイル端末で見る方も多くなっていると思います。
あなたのウェブサイトがスマートフォンなどのモバイル端末でどれくらい見られているかを正確に把握していますか?

今回は、Google Analytics(グーグルアナリティクス)でモバイルユーザーを把握してみましょう!

Google Analyticsでモバイルユーザーを把握する

seoマスターProfessionalでは、Google Analyticsと連動する機能を搭載していますので、Google Analyticsのアカウントをまだ登録していない場合には、まずはアカウントを登録してみてください。


Google Analyticsは、いわずと知れたGoogleが無料で提供しているアクセス解析ツールです。
このGoogleAnalyticsでは、サイトに訪問したモバイルのアクセス数だけでなく、モバイル端末の種別まで分かります。


確認する手順は次の通りです。


1.Google Analyticsを開く。Google Analytics⇒http://www.google.com/intl/ja/analytics/

2.右上の「アナリティクスにアクセス」ボタン(青色)をクリックします。初めての方はボタンの下に「今すぐお申し込み」のテキストリンクがありますので、そこから進んでください。


3.アカウントリストから閲覧するアカウントのテキストリンク(UA-XXXXXXXXXの数字)をクリックしてください。さらにリンクが出現しますので、再度クリック。


4.左メニューの「ユーザー」から「モバイル」を出現させて再度「モバイル」ボタンをクリックし、「デバイス」を出現させてクリックしてください。


すると携帯端末の情報が表示されます。(注:Google Analyticsの新画面での説明です)
ちなみに、弊社のウェブサイトは全体のアクセス数の6%がモバイル経由のアクセスで、一番多い端末はiPhone、次いでiPadとなっています。
6%という数値を多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、ECサイトのようなショッピング系サイトでは、30〜40%がモバイルユーザーというのも珍しくありません。
もし、全体の3〜4割がスマートフォン経由のアクセスにも関わらず、スマートフォンで使い勝手の悪い旧式のウェブサイトだった場合、ひょっとしたら多くの見込み客を逃しているかもしれません。

スマートフォンで使い勝手の悪いサイトの例

1.FLASH(フラッシュ)で構成されているサイト(iPhone、iPadでは見れません)
2.ページ内がごちゃごちゃしている
3.文字が小さい
4.横幅がモバイル端末で収まりきらない
5.リンクボタンが小さい
6.広告が多い
などが挙げられます。
PCユーザーよりもモバイルユーザーの方が購買率が高いといわれているいま、モバイル端末に最適化したサイト構成が求められています。


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参加費はもちろん無料です。

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