SEOキーワード

SEO(検索エンジン最適化)を始める際に最も重要になる”キーワード”に関して、その選定SEOキーワードを検索エンジン側(Google)がどのように認識しているのかを調べる方法をご紹介いたします。

人との会話では一つの言葉として通じるキーワードでも、検索エンジン側はそうでない事が多々あります。この方法は皆様の目で見える数少ないアルゴリズムになります。

方法は簡単です。

①検索上位化させたいSEOキーワードを選定されましたら、まずYAHOO!JAPANの検索サイトを開いてください。
※このアルゴリズムはヤフーにて確認が出来る方法です。

②ヤフー検索にてSEOキーワードを入力し検索してください。

③検索結果の中でSEOキーワードを含有しているページを何位にあるものでもいいので探してください。
※ビッグキーワードでしたらWikipediaでいいかと思います。

④③のSEOキーワードを含有しているページを見つけて頂きましたら、タイトルの下にある[キャッシュ]をクリックしてください。

⑤SEOキーワードが含有されているページですと、キャッシュページ内上部にあるSEOキーワードが黄色一色、または黄色、青、緑と色が付いております。

この色が重要です。
1ワードを選定し、そのSEOキーワードが一色で表示されていましたら検索エンジン側から一つのキーワードとして認識されていることが分かります。

例えば、ECサイトで”こたつ布団”と、”こたつ布団カバー”をSEOで強化する為にページを2つチューニングするとします。
SEOキーワードはそれぞれ『こたつ布団』と『こたつ布団カバー』に選定し、ヤフーにてキーワード確認をしますと、『こたつ布団』は一色にて表示されました。
この場合、こたつ布団ページは『こたつ布団』の1ワードを含有させたページへチューニング頂いて問題ありません。
その後にこたつ布団カバーも確認したところ、『こたつ』と『布団カバー』で色が分かれました。
この場合は『こたつ』『布団カバー』を分けたコンテンツ作成をして頂いて大丈夫かと思います。
※テキストを書く際は『こたつ』⇒『布団カバー』の順序は守りながらコンテンツを作成して頂ければと思います。

検索エンジンは『こたつ布団』は1つと認識しているのに、『こたつ布団カバー』は”こたつ”と”布団カバー”と分けて認識しております。人との会話とは違う解釈をしている事がありますので、SEOキーワードを選定の際は必ずご確認頂きたい項目となります。
その他で面白いのですが、[法律事務所]や[設計事務所]といった言葉は、1キーワードのように見えますが、検索エンジン側からは”法律””事務””所”、”設計””事務””所”に分かれます。
SEOキーワードを選定された際は必ず確認して頂きたく思います。

Googleが形態素解析を用いて言葉を認識している結果がこのような形でヤフーで見る事が出来るという情報となります。

この情報が皆様のお力になれれば幸いです。

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