seo news:検索結果の1ページ目の表示、同ドメイン表示が2つまでに制限!?

seoマスターProfessionalがお送りするseo news

2019年6月10日~6月14日の最新ニュースです。



2019年6月14日(金)

モバイルファーストインデックスの時代。。。モバイルGoogle botが「リッチリザルト」に実装されました。

SEOの最新トレンドになりつつある、「リッチリザルト」ですが、リッチリザルトのテストツールに

「スマートフォン向けGoogle bot」「PC向けGoogle bot」の2種類に表示を分け、

選択が可能になりました。

リッチリザルト テスト – Google Search Console
https://search.google.com/test/rich-results?hl=ja

このことは一体何を指しているかというと、タイトルにも記載した通り、

「モバイルファーストインデックス(MFI)」の準備のためだといわれています。

貴方のサイトはリッチリザルト対応はもう始まっているでしょうか?

ぜひ、検索結果からユーザー満足度を高め、より視覚的にユーザーの興味を惹くことが出来ますので、

リッチリザルト機能を有効的にお使いいただければと思います。



2019年6月12日(水)

6月のコアアルゴリズムアップデート

Googleでは、6月3日(日本時間では4日)に、コアアルゴリズムのアップデートが開始されました。

Google SearchLiaison on Twitter

このアップデート、検索順位に大きな影響が出るのでは?と考えられるのですが、

実際にはどのようなアップデートがなされるのか等、、、今回は名言されておりません。

数日に渡り様々なデータセンターに反映されていくようなので、

今後の順位変動に目が離せなくなりそうです。



2019年6月11日(火)

検索結果の1ページ目の表示、同ドメイン表示が2つまでに制限!?

今まで、検索結果の表示が同ドメイン4つまでの表示がなされていたGoogle検索結果ですが、

検索結果の多用性を求めるユーザーの声にお応えし、検索結果1ページ目は同ドメイン配下は

2つまでの表示に制限を掛ける仕様に変更になりました。

Google Search Liaison on Twitter 
https://twitter.com/searchliaison/status/1136739062843432960

検索結果の表示に関しては、2019年6月に行われたコアアップデートとは関係がないとGoogleは断言しております。

ただし、例外もあるようで例えばTwitterがいい例。
例えば、Google検索で「お茶 Twitter」と検索したら、ハッシュタグで「お茶」の検索結果や、

ユーザー名に「@お茶」という方もいるなど、”お茶”という項目についてTwitterで載せている情報を知りたい!

と思って検索をしていますよね?

その点は、しっかりとGoogleから考慮されており、Twitterの検索結果が一覧で表示されているようです。

この検索結果表示は、今後のSEOにも大きな影響をもたらしそうです。



 

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