seo news:Google モバイルファーストインデックスの開始時期は

seoマスターProfessionalがお送りするseo news

2017年1月16日~1月20日の最新ニュースです。

 

 


 

2017年1月20日(金)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトピックス≫

iOS向けApp Indexingの提供をGoogleが停止

 

Appleの使用変更によりiOSでは、App Indexingを実装できなくなったようです。

App Indexingは、Firebase App Indexing(旧称 Google App Indexing)という名称で
実装するとアプリが Google 検索に表示されるようになっており、
アプリをすでにダウンロードしている場合でも検索結果から直接アプリを開くことができる機能です。

App Indexingはランキング要因でもあったのでそのメリットは失われてしまいました。
また、アプリのアイコン表示もされなくなってしまったようです。

iOS版での提供停止なので、Android版では変わりはないようです。
またApp Indexingについて動きがあればご紹介します。

こちらの内容は下記記事を参考にしました。
Google、iOS向けApp Indexingを停止。ランキングへのプラス影響もなくなった

 


 

2017年1月19日(木)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトピックス≫

Google ローカル検索広告の表示テスト

 

Googleは、現在Googleのローカル検索で表示される
ローカル在庫広告の表示に関するテストを行っています。

 

以前よりローカル在庫広告表示は行われていましたが、今回はよりお店検索に近い形で表示されます。
「表参道 結婚指輪」などの特定のキーワードを入力して
お店などを検索したときには「お店の名前」「評価」「住所」「電話」「営業時間」が現在表示されますが、
今回のテストでは「商品在庫の画像」「商品名」「値段」「お店の名前」などが表示され
検索したキーワードに対してより近い情報を提供しています。

 

このテストはアメリカで現在行われているようで、まだ実装されるかわかりませんが
何か動きがありましたらご紹介いたします。

 

上記の内容を詳しくご覧になられたい方は下記Uよりご覧ください。
(紹介している検索結果表示のキャプチャもこちらには載っています。)

Google testing new look for local inventory ads in place of local pack

 

 


 

2017年1月18日(水)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトピックス≫

音声検索に関する調査

 

アメリカのWEBマーケティング会社のSTONE TEMPLEがスマホにおける
音声検索の調査をした結果をSearch Engine Landで紹介していました。

 

「どのような環境で人々は音声検索を行うのか」の調査では
1番多いのが、「自宅で自分自身で使う」2番目「自宅で友達と使う」
そして3番目が「オフィスで自分自身で使う」でした。

 

「何をするのに音声機能を使うか」の調査では
1番多いのが、「電話をかける」2番目「ネット検索」
そして3番目が「文章作成」でした。

 

「将来的にあなたのパーソナルアシスタント機能としてどのようなものを望むか」の調査では
「質問に対して以前訪れたサイトとアプリを除いたより正確な結果が欲しい」が1番多く、
次いで「他のアプリケーション機能の中からも探し、結果を統合して欲しい」が2番目で
3番には「質問に答えるときに優先順位の改善を行ってほしい」となっていました。

 

以前として音声検索より、手でうつテキスト検索を利用している方は多いようですが
音声検索の利用者が増え、使用される場所も公共の場所が増えているようです。

 

上記の内容を詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。
Survey: 60 percent of voice users want more answers and fewer search results

 


 

2017年1月17日(火)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトピックス≫

Googlebotのクロールバジェットの意味について

 

Googleは、Googlebotのクロールバジェットに関して
Google Webmaster Central Blogで説明をしていました。

ブログでは、クロールバジェットの意味について詳しく書いてありますが、
いくつか項目がありますので、こちらではその項目に基づき簡略化させて紹介させていただきます。

 

・Crawl rate limit(クロールレイトリミット)

サイト表示スピード向上のためにサイトのページを読み込みすぎず、
なおかつサーバーに負担をかけないように設計しています。

 

・Crawl demand(クロールデマンド)

どのようなページを求めてクロールするのかを決めるには
ページの人気度からコンテンツの古さなども関わってきます。

 

・Factors affecting crawl budget(ファクトアフェクティング クロールバジェット)

分析結果によると価値が低いURLが多くあるとクロールに悪い影響を与えている。
価値が低いURLの要因について。

 

・Top questions

様々な質問

 

クロールバジェットについてもっと詳しく知りたい方は下記よりご覧ください。
What Crawl Budget Means for Googlebot

 

 


 

2017年1月16日(月)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトピックス≫

Google モバイルファーストインデックスの開始時期は?

 

2017年1月13日のEnglish Google Webmaster Central office-hours hangoutでGoogleのジョン・ミュラー氏からモバイルファーストインデックスの開始時期について発言があったので、ご紹介します。

 

ジョン・ミュラー氏は、「モバイルファーストインデックスの開始時期は、まだ決まっておらず、正式な日程は分からない。
個人的には今年の後半になると推測している。」とコメントしモバイルファーストインデックスに対して問題があると認識したサイトにはSearch Consoleで通知を行う予定の内容も明かしていました。

 

またモバイルファーストインデックスが開始される時期がきまったらアナウンスがあるといった内容の話もしていたので、
モバイルファーストインデックスの始動はまだ先のようです。

 

また何か動きがありましたらご紹介します。

 

上記の内容は下記記事を参考にしました。

Google Mobile-First Index Not Launching Too Soon
English Google Webmaster Central office-hours hangout

 


 

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