seo news: HTTP/2は検索アルゴリズム要因にはならない

seoマスターProfessionalがお送りするseo news

2016年4月4日~4月8日の最新ニュースです。

 


 

 

2016年4月8日(金)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

ローカライズについて

 

Googleのジョン・ミュラー氏がStachExchangeというサイト上で
Altタグについてウェブマスターからの質問に答えていたので
ご紹介いたします。

 

ウェブマスターが
「私のサイト画像のalt/titleタグはコンテンツと同じ言語を入れたほうがいいのか?
(例えば私のサイトはドイツ語ですが、タグには英語をいれたほうがいいのか)」

 

それに対してジョン・ミュラー氏が
「画像のaltタグはユーザに画像の内容を伝える為のものなので、
コンテンツと同じであればローカライズされているので理に適っていると思う」
とコメント。

 

altタグなどにドイツ語サイトなどでわざわざ英語を入れる必要性はないということを
ジョン・ミュラー氏は言っているようです。

 

また何かありましたらこちらでご紹介いたします。

 

この内容は下記URL記事を参考にいたしました。
”Google: Alt Tags Should Be In The Language Of The Content Of The Page (Localized Alt Tags)”
https://www.seroundtable.com/google-localizing-content-alt-tags-21889.html

 


 

 

2016年4月7日(木)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

HTTP/2構造はやっぱりおすすめ?

 

Google のジョン・ミュラーが4/3に自身のGoogle plus上で
「HTTP/2はSEOに効果的でない」とコメントをしていました。

 

それをうけて「HTTP/2は実装する必要がないのかもしれない」
と感じた方もいるかもしれません。

 

しかし、4/4にジョン・ミュラー氏が自身のTwitter上で
ウェブマスターからの質問に

 

「HTTP/2は、(ページ表示の)スピードを上げてくれる。
(ページ表示が)早いサイトはユーザをハッピーにするし、
ハッピーになったユーザはそのサイトをお勧めする。
とても間接的な方法ではあるけれどね。」

 

とコメントしていました。

 

HTTP/2は、SEOに直接的な影響は与えないようですが、
間接的にいいサイトとして評価される要素を含んでいるのかもしれません。

 

また何か動きがあればご紹介いたします。

 

上記は下記の記事を参考にいたしました。
”Google: HTTP/2 Doesn’t Have A Direct SEO Benefit But Makes For Faster Sites”
https://www.seroundtable.com/google-http-2-seo-benefit-speed-21883.html

 

 

 


 

 

2016年4月6日(水)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

Google 広告表示のテスト。

 

アメリカのSEO情報サイトSerach Engine Round Tableの記事によると
Googleが広告の表示に関するテストを行っているようです。

 

そのテスト内容とは、広告表示にすぐ電話が出来るように
”CALL”の文字と受話器マークが表示されたり、
緑の大きな受話器マークが表示されたりしているようです。

 

現在このテストは日本では行われていないようです。

 

また何か動きがありましたらご紹介いたします。

 

”Google AdWords Testing Green Call/Phone Icon Button”
https://www.seroundtable.com/google-testing-green-call-phone-icon-ad-21876.html

 

 


 

 

2016年4月5日(火)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

検索品質評価ガイドラインを更新。

 

昨年、Googleは検索品質評価ガイドラインを
初めて一般にPDFで公開しました。

 

検索品質評価ガイドラインは、Googleがサイトを見るにあたって
評価する基準が記載されているもので3/28に1部変更があり
アップデートされたようです。

 

変更になった箇所は

 

・Expertise (専門性)
・Authoritativeness (権威性)
・Trustworthiness (信頼性)
の意味を持つE-A-TをよりGoogleが強調している点と
メインではない補助のコンテンツについての内容を削除した点でした。

 

新しくなった検索品質評価ガイドラインは下記よりご覧になれます。
http://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/ja//insidesearch/howsearchworks/assets/searchqualityevaluatorguidelines.pdf

 


 

 

2016年4月4日(月)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

HTTP/2は検索アルゴリズム要因にはならない?

 

Google のジョン・ミュラー氏が自身のGoogle plus上で
HTTP/2※についてコメントしていたのでご紹介いたします。

 

・HTTP/2はURLを変更させない
・HTTP/2はSEOにインパクト(影響)を与えない
・多くのブラウザがHTPPSとともにHTTP/2をサポートしている

 

などコメントしていました。

 

※HTTP/2は、Googleが考案したSPDYと言うプロトコルをベースにしているプロトコルで、
リクエストの送信方法が従来のHTTPとは異なり、
リクエストがスピーディかつサーバやネットワークの負荷を減らすことを可能にしたWebプロトコルです。

 

上記の内容を詳しくご覧になられたい方は下記URLご参照ください。
https://plus.google.com/wm/2/+JohnMueller/posts

 

 


 

 

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