Search Consoleの検索アナリティクスの仕様変更

seoマスターProfessionalがお送りするseo news

2016年3月28日~4月1日の最新ニュースです。

 


 

 

2016年4月1日(金)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

AMP対応しているSearch Consoleは12ヵ国だけ?

 

Googleのエレナ.L氏がGoogleウェブマスターヘルプフォーラムで
ウェブマスターからAMPに関係する質問に答えていましたので
ご紹介いたします。

 

ウェブマスターから
「Search ConsoleでAMPのコンテンツを見ることができない。」
といった質問に対して、

 

Googleのエレナ.L氏は、
「Search Console(で使えるAMP)の機能は
・アメリカ
・ブラジル
・ドイツ
・スペイン
・フランス
・イギリス
・インド
・インドネシア
・イタリア
・メキシコ
・日本
・ロシア」
であることをコメントしていました。

 

また何かAMP関係でありましたらご紹介いたします。

 

上記の内容は下記URLの内容を参考にいたしました。

”Google: AMP Powered News Carousel Only Live In 12 Countries”

https://www.seroundtable.com/google-amp-news-carousel-live-in-12-countries-21852.html

 


 

 

2016年3月31日(木)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

ランキング要素のTOP3をGoogleが発表

 

昨年の10月に※RankBrain(ランクブレイン)が検索ランキングにおいて
3つ目の重要な要素となるという発言がありましたが、
他の2つの重要な要素についてGoogleからはコメントがないままでした。

 

しかし、2016/03/23 に行われた”Google Q&A+ #March”で
Googleのアンドレ・リパセフ氏が検索ランキングにおける
残りの2つの重要な要素について
「1つめと2つめは”そのサイトに向けて貼られたリンク”と”コンテンツ”」
とコメントがありました。

 

※RankBrain(ランクブレイン)とは、人工知能をベースとしたアルゴリズムであると言われています。

 

上記の内容を詳しくご覧になられたい方は下記URLよりご覧ください。
”Google Q&A+ #March”


 

 


 

 

2016年3月30日(水)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

ペンギンアップデートの兆候?

 

Googleは昨年からペンギンアップデートを行うとアナウンスしていました。
また2月頃にGoogleの検索品質部門のジネブ・エイト・バハジ―氏は、
「準備が出来次第すぐにペンギンアップデートを行う」と言っていましたが、
未だにアップデートを行ったというアナウンスはありません。

 

しかし、アメリカでのランキングを知らせるRankbRanger, Accuranker,
SERPMetrics, SERPs.com と Mozcastなどのツールでは
現在大幅な順位変動がおこっているようです。

 

Googleからのアナウンスがないので
未だペンギンアップデートなのか、日々のアルゴリズム変更によるものなのか
分かりませんが、またペンギンアップデートについて動きがありましたらご紹介いたします。

 

下記の記事を参考にいたしました。
”Signs Of A Google Update; Not Sure If It Is Penguin…”
https://www.seroundtable.com/google-update-signs-21849.html

 


 

 

2016年3月29日(火)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

ランキング表示に直帰率は影響がない?

 

ウェブデザインやインターネットマーケティングの掲示板
Cre8asite Forumに専門家が語っていた内容として
アメリカのSEOサイトSearch engine round tableで記事が上がっていました。

 

直帰率に関してのトピックスで、

 

1.Googleは直帰率に関するデータをもっていない。

 

2.2008年にGoogleは、検索エンジンにとっての直帰率の推測基準は

スパムが多くうるさいサイトなどを指すことを何度も以前は説明していた。
(要するにスパムサイトでないかぎり、ユーザがページを離れるのが高くても

ランキングに影響はないということのようです。)

 

3.先週Googleは、サイトの内容によっては、直帰率が高くなってしまう

サイトもあると言っています。(ニュースサイトなどのことを指しているようです。)

 

今のところ直帰率の高さでGoogleのランキング表示にはあまり影響がないとは
言われているようです。しかし、サイトはランキング上位表示させることだけが
目的ではないので直帰率があまりにも高いサイトの場合は一度サイトを検証してみることを
おすすめいたします。

 

上記の記事は下記URL参考にいたしました。
”High Bounce Rates On Web Sites Don’t Necessarily Impact Google Rankings”
https://www.seroundtable.com/bounce-rates-impact-google-rankings-21840.html

 


 

 

 

2016年3月28日(月)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

Search Consoleの検索アナリティクスの仕様変更。

 

Googleの検索品質部門のジネブ・エイト・バハジ―氏が
自身のGoogle plusでSearch Consoleの仕様変更について
コメントしていたのでご紹介いたします。

 

GoogleのSearch Consoleの機能で検索アナリティクスのデータを
見たいときに「過去7日間」「過去28日間」「過去90日間」「カスタム」という
期間を設定する項目があるかと思います。

 

以前までは、この項目で選択した期間のデータでのレポートを作成したときに
Search Console内でそのデータを記憶していた為、
1週間後に同じように同じ期間のレポートを出そうとしたときには
過去につくった期間でのデータがでてきていました。

 

しかし、今回の仕様の変更によってその記憶されるのがなくなったようで
常に最新のレポートをすぐにみることが出来るようになったようです。

 

ジネブ氏はこのような例を挙げています。

 

”1/25に「過去7日間」を選択してデータをみたときは
1/19~1/25のデータがでてきていて
3/15に同じように「過去7日間」のデータをみようとしたときは
1/19~1/25のデータが出てきていたけど、
今回の仕様変更によって3/15に「過去7日間」のデータをみたときは
3/9~3/15のデータがでてくる。”

 

 

 


 

 

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