seo news:セーフ ブラウジング、アップデートについて

seoマスターProfessionalがお送りするseo news

2016年1月12日~15日の最新ニュースです。

 


 

 

2016年1月15日(金)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

httpsに関することについて。

 

httpsにまつわる小さな情報をご紹介します。

 

・Google検索結果表示トップ10に表示されるサイトは25%がhttpsで構成されたページ。

 

この情報は、ロシアのSEO情報サイトが発表したデータとなり、
約10000のリクエストの追跡によりでたデータのようです。

 

サイトはこちらです。
(http://www.seonews.ru/events/https-sayty-zanyali-25-top-10-google/)
・httpからhttpsへ移行することによるリンクの評価の下落はない。

 

「httpsのインデックスを優先的に行う」とGoogleから昨年末に発表があったあと
Googleの社員からウェブマスターに向けてコメントがあったり、
Twitter上で質問などのやりとりがあったようです。

 

そのなかでGoogleの社員の方は「httpで受けていた時の評価は、httpsに変更した際に
すべて(100%)引き渡されるわけではないが、そのまま受け継がれる」
とのコメントもあったようです。

 

Googleのゲイリー氏のTwitterでは、
「権威とかはよくわかならいけど、シグナルは(httpからhttps)に受け継がれるよ」
とコメントがありました。

 

Google ゲイリー氏のTwitterはこちらから
https://twitter.com/methode/status/680037552125014016?ref_src=twsrc%5Etfw

 

 


 

 

2016年1月14日(木)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

地域ごとの検索を行うには。

 

2014年12月にGoogleは”ベニスアップデート”の実施を開始し、
同じワードを入れても検索する場所(地域)によって

異なる検索結果がでるようになりました。

 

その後、2015年にGoogleは、

Google検索結果表示の検索ツールから”場所設定”の機能を外しました。

 

これによって、検索を行うときに現在位置の設定を変更する方法は消え、
アドワーズ内での”ロケーション”と”言語”と”デバイス”の設定を行い
調べるしか現在地の変更方法はないのではないかと言われていたようです。

 

しかし、アメリカのSearch Engine Landの記事に現在位置を変更する方法が
記載されていましたので、ご紹介いたします。

 

実際に試したところ、比較的おすすめなサイトとして
ISearchFrom.comというサービスがあります。

 

これは、調べたい県での検索結果表示を行うことができるようです。

 

その他にもディベロッパーツールを使用して経度と緯度を入力する方法や
検索の際に決められたワードを入力して現在位置の変更設定を行う方法があると
記載されていましたが、これらを確認したところ有効ではなさそうでしたので、
こちらでの紹介は控えさせていただきます。

 

また地域ごとの検索に関する事柄に新しい情報が出ましたら
ご紹介させていただきます。

 

ISearchFrom.com
http://www.isearchfrom.com/

 

Search Engine Land
”How To Localize Google Search Results”
http://searchengineland.com/localize-google-search-results-239768

 


 

 

2016年1月13日(水)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

パンダアップデートでもペンギンアップデートでもなかった。

 

先週末に多くのサイトで大幅な順位変動が見られ
ウェブマスターの間で、「パンダアップデートではないか?」
「ペンギンアップデートがついに実施されたのか?」とウェブ上で
憶測が飛び交っていました。

 

しかし、Google社員のゲイリー・イリーズ氏が自身のTwitter上で
パンダアップデートであることを否定し、
コアアルゴリズムのアップデートであることを明かしました。

 

またアルゴリズムのアップデートなどに関する動きがありましたら
こちらでご紹介していきます。

 

コアアルゴリズムとは検索順位表示の為のアルゴリズムの中核部分の
指すようです。
Google ゲイリー・イリーズ氏のTwitter記事です。
https://twitter.com/methode/status/686939682240917506

 


 

 

2016年1月12日(火)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

Google

モバイル端末でも”セーフ ブラウジング”の保護を強化。

 

以前よりGoogleは、PC上でChromeを利用した際に
ユーザに悪影響を及ぼすサイト(フィッシングサイト)などに
ユーザがアクセスした場合に閲覧している
ページ上に警告をだす”セーフ ブラウジング”を行っていますが、
モバイル端末でも”セーフ ブラウジング”を行っており、
より高度に悪影響を及ぼすサイトをブロックできる
ようになったようです。

 

ウェブマスターブログで発表がありました。

 

しかし、モバイル端末で”セーフ ブラウジング”の機能が
使用できるのは Android でChromeを使っている方達だけのようです。

 

Android端末での”セーフ ブラウジング”の設定は

 

Chromeの設定

プラバシー

”セーフ ブラウジング”の項目にチェックをつける

 

の順番に行われると設定が可能です。
詳しくご覧になられたい方は、下記URLよりご覧ください。
”数億のモバイル ユーザーを保護するための取り組み”
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/

 


 

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