seo news:App Indexing、セーフ ブラウジングなど

seoマスターProfessionalがお送りするseo news

2015年12月14日~18日の最新ニュースです。

 


 

 

2015年12月18日(金)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

robots.txtについて

 

Googleは以前よりサイトの重要な部分などをrobots.txtで隠さないように
ウェブマスターオフィスアワーなどでアナウンスしていました。

 

12/11に行われたEnglish Google Webmaster Central office-hours hangoutで
ジョン・ミュラー氏がrobots.txtについてコメントをしていたので
ご紹介いたします。

 

「クロールが問題を起こしそうな可能性がある場合や、
サイト内検索の結果ページなどにはrobots.txtを使用したほうがいいが、
重複コンテンツや薄い内容のコンテンツに関していえば、robots.txtで
隠さないほうがいい。重複していたり、内容が薄いコンテンツに使用するのは、
rel=”canonical”やnoindexを使用し、リダイレクトを設定するのがいいかもしれない」

 

とコメントしていました。

 

詳しくご覧になられたい方は下記URLご参照下さい。
English Google Webmaster Central office-hours hangout

 

 


 

 

2015年12月17日(木)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

ウェブマスター オフィスアワー 2015年12月16日 年末スペシャル!

 

2015年12月16日にウェブマスター オフィスアワー が開催されました。

 

今回の内容は、”モバイルフレンドリー””App Indexing”などの今年Googleが行った
ことや活動について振り返ると共に、いつも通り質問に答えている内容です。

 

その質問の中でrel=”canonical”についての質問がありましたので紹介いたします。

 

「ECサイトを運営しており、商品リストの1つめのページだけにrel=”canonical”をつけるのではなく商品リストの2ページにもrel=”canonical”の設定は必要ですか?」

 

という質問に対して

 

「商品のリスト1ページ、1ページにrel=”canonical”を記載するのではなく、ECサイトであれば、リストすべての記載されているページにrel=”canonical”を記載したほうがいい」

 

とコメントがありました。

 

他にも”jpドメイン”や”Search Consoleに登録する際のURLについて”などの
質問に答えています。

 

詳しくご覧になられたい方は下記動画をご覧ください。
”Japanese Year-end Webmaster Office Hours”

 

 


 

 

2015年12月16日(水)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

schema.orgに記事向けにAMP実装を行う仕様が登場。

 

Google Developersでschema.orgに、
AMPに対応したタグができたとアナウンスがあったようです。

 

schema.orgは、検索エンジン側に自分のサイトの内容を
認識してもらう為に使用するHTMLタグのことを指し、
AMPは、Accelerated Mobile Pagesの略称で
モバイル端末でのページ表示の速度を高速化にするプロジェクトと言われています。

 

schema.orgがAMPに対応したことで、
サイトの構造(内容と表示速度の速さ)をGoogleに知らせることが
出来るようになったようです。

 

AMPの実装はGoogleが推し進めてはいますが、
どの程度ランキングに影響を与えるのかは分かりません。

 

しかし、AMP対応をしようとしているサイトはschema.orgにも
取り組まれると良いかもしれません。

 

詳しくご覧になられたい方は下記URLよりご覧ください。
”Enabling Rich Snippets for Articles”

 

https://developers.google.com/structured-data/rich-snippets/articles

 


 

 

2015年12月15日(火)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

自身のサイトがGoogleに悪質だと思われていないか確認しましょう。

 

Googleになりすまし、IDとパスワードを取得しようとしたり、
銀行などのWEBアカウントを共有させようとする
悪質なページが横行しているようです。

 

これに対してGoogleは注意するようにアナウンスを出すと共に、
このようなサイトに対してユーザが閲覧したときに
表示画面上に警告を出すようにしています。

 

また故意的にではないがGoogleに安全ではないサイトとして
認識されてしまっている場合はGoogleに申請を行えるようです。

 

もし、あなたのサイトが安全ではないサイトとしてGoogleに
認識されている場合は、検索結果に表示されなくなることもあるようなので、
安全なサイトであることを確認されることをおすすめいたします。
自身のサイトが安全かチェックする
”セーフ ブラウジングのサイト ステータス”
https://www.google.com/transparencyreport/safebrowsing/diagnostic/

 

セーフ ブラウジングで誤って不正なサイトとして分類されてしまった
”フィッシング警告の誤りを訂正”
https://www.google.com/safebrowsing/report_error/

 

上記の記事はウェブマスター向け公式ブログを参考にいたしました。
詳しくご覧になられたい方は下記URLよりご覧ください。
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/12/safe-browsing-protection-from-even-more.html

 

 


 

 

2015年12月14日(月)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

App Indexingの疑問をGoogleが解決してくれる。

 

 

以前ご紹介しておりました、Googleのエリコさんとダンカンさんが
App Indexingの質問をウェブマスターフォーラムで応えてくれるイベントが
12/10に開催されました。

 

ランキングに関する質問には一切答えてくれていないようですが、
App Indexingを実装するにあたっての細かな質問には答えてくれています。

 

またNow on tapに表示されるのにApp Indexingの実装は
必要ではなくなったそうですが、”近いうちにも
App Indexingを実装したほうがいい”とGoogle社員がコメントしていました。

 

詳しくご覧になられたい方には、下記URLご参照ください。
https://productforums.google.com/forum/#!topic/webmaster-ja/5E-ZsGAsJOs

 


 

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