seo news: Search Consoleの新機能、ナレッジグラフなど

seoマスターProfessionalがお送りするseo news

2015年10月5日~9日の最新ニュースです。

 

 


 

2015年10月9日(金)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

本日はパンダアップデートについてです。

 

Google社員のゲイリー・イリーズ氏がTwitter上で
パンダアップデートについて発言していたのでご紹介します。

 

「パンダアップデートの影響で順位が下がってしまったサイトが再びサイトの表示順位を上げる為に薄い内容のページを削除することより、サイト内容の充実化を目指すことに力を入れてほしい」というようなコメントをしていました。

 

しかし、削除することによって順位が下がってしまうということはなさそうです。コンテンツの内容によって改善できるものは手を入れて、あまりにも質の低いコンテンツに関しては削除するという手段をとるなどしてサイト全体の品質向上を目指すことがよさそうです。

 

ゲイリー・イリーズ氏のTwitterは下記からご覧いただけます。
https://twitter.com/methode?lang=ja

 

 


 

2015年10月8日(木)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

本日はAccelerated Mobile Pagesについてです。

 

Googleはページ表示速度を高速化することを強く進めており、PageSpeed InsightsやSearch Console内でページスピードを調べられるサービスを提供しています。

 

そんな中Googleが新しいプロジェクト”Accelerated Mobile Pages ”を発表しました。Accelerated Mobile Pagesの仕様に従ってサイト構成をするとスマホ上での検索結果表示からページの表示速度が速くなります。

 

コチラの仕組みはAccelerated Mobile Pagesの仕様にしたがったサイト構成を行うことにより、GoogleやTwitterのキャッシュに登録されるなどして、Googleが通常ページを読み込むのと違う形でページを表示するので、高速でページが表示されるようです。

 

Accelerated Mobile PagesのHTMLのデータベースがGitHubで公開されています。

 

今後ページ表示速度についてGoogleから発表があるかと思いますので、

その時はコチラでご紹介していきます。

 

上記の内容を詳しくご覧になられたい方は下記URLご参照ください。
Google official blog
https://googleblog.blogspot.jp/2015/10/introducing-accelerated-mobile-pages.html

 

GitHub
https://github.com/ampproject

 

 


 

2015年10月7日(水)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

本日はインタースティシャルについてです。

 

PageSpeed Insightsでもインタースティシャルが分析要因に加わったようです。

 

Googleは以前よりインタースティシャル(画面いっぱいに広告が出ること)を推奨していませんでした。そして今年の11月1日よりインタースティシャルのあるサイトはモバイルフレンドリーではないサイトとしてGoogleに判断され、順位表示にもかかわってくるとアナウンスがありました。

 

現在モバイルフレンドリーテストの検証結果にはインタースティシャルの項目には表示されている状態ですが、それがPageSpeed Insightsのユーザー エクスペリエンス(ユーザがスムーズにサイト閲覧できているのか判断する項目)の検証項目にインタースティシャルが加わりました。

 

現在対象とされているインタースティシャルは閲覧しているサイトのアプリダウンロードを促すものに限定されており、その他の広告等が表示されているインタースティシャルは対象となっていないようです。

 

また何か動きがありましたらご紹介いたします。

 

PageSpeed Insights
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

 

 


 

2015年10月6日(火)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

本日はナレッジグラフについてです。

 

ナレッジグラフの表示内容が少し変わったようです。

 

ナレッジグラフは検索したワードに関する情報が検索結果TOPもしくは右側に小見出しのような形で表示される情報ベースです。

 

そのナレッジグラフ内に検索ワードに該当するサイトのURLも表示されるようになりました。(例えばFox newsやyahooなどの認知度の高い固有名詞で公式のサイトがあるURLが対象の様です。)

 

現在こちらは英語圏で表示されており、日本語での検索結果に表示されるナレッジグラフには表示されません。

 

今後またナレッジグラフに関するお知らせがありましたらこちらでご紹介いたします。

 

今回の内容はSearch Engine Roundtableの記事から抜粋いたしました。
詳しくご覧になられたい方は下記URLごご覧ください。(英文となります。)
https://www.seroundtable.com/google-knowledge-graph-adds-web-site-url-20960.html

 

 


 

2015年10月5日(月)

≪seoマスターProfessionalがお送りするトッピクス≫

本日はSearch Consoleの新機能についてです。

 

 

App Indexing に関するSearch Consoleの新機能を3つ実装したようです。
10月1日に行われたSMX EastにGoogle社員のマリヤ・モエヴァ氏からあった発表で現在はベータ版で通常のSearch Consoleには未だ表示されていない状況です。

 

1つめは、検索アナリティクスで検索結果のクリックをベースにしたデータとインストールされたアプリ内のボタンのクリックデータを分けて見ることが出来る機です。

 

2つめはGoogle Playで発行されたバージョンのAPKファイルを使用した方法に加えて非発行のAPKファイルをアップロードするとFetch as Googleを直接使用することが出来る機能です。

 

3つめはFetch as Googleの結果にAPIのURLタイトル、タイトル、ディスクリプションやその他の情報を含むAPIの情報を表示することができる機能です。

 

データ版のテスターになりたい方は、下記URLより申請を行ってください。
http://g.co/SearchConsoleTester

 

またApp Indexingに関する動きがありましたらこちらで紹介していきます。

 

 


 

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